大阪府柏原市に2026年5月にオープンした「柏原市立市民交流センター wakka(ワッカ)」。
その1階にあるのが、ボーネルンドが設計・施工した室内遊び場「Grapico(グラピコ)」です。
実際に2歳〜小学校低学年の子ども3人を連れて遊びに行ってきました!
結論からいうと、
・コンパクトで兄弟を見守りやすい
・ボールプールが予想以上に楽しい
・おままごとや車遊びも充実
・2時間くらい遊ぶのにちょうどいい
・駐車場無料がうれしい
と、かなり使いやすい施設でした。
ただし、Grapicoは事前予約制。
「今日雨だから行ってみよう!」というよりは、少し前から予定を立てて行くのがおすすめです。
WAKKAのGrapico(グラピコ)ってどんなところ?
Grapicoは、柏原市立市民交流センター「wakka」の1階にある全天候型の室内遊び場です。
対象は0歳〜12歳(小学生)まで。
中は大きく、
・体を動かして遊ぶ「アクティブエリア」
・おままごとやお店屋さんごっこなどができる「イマジネーションエリア」
・赤ちゃん向けの「ベビーエリア」
の3つに分かれています。
ボーネルンドが設計・施工しているだけあって、遊具だけでなく空間そのものもかわいい!
柏原市のぶどうや名所などをモチーフにしたデザインも取り入れられています。
まず注意!Grapico(グラピコ)は事前予約制
行く前に知っておきたいのが、Grapicoは予約制ということ。
我が家は行く前の週に予約しておきました。

空いていれば直前でも予約できるかもしれませんが、希望する時間帯が埋まっている可能性もあるので、予定が決まったら早めに予約しておくのがおすすめです。
予約した時間内に受付を済ませ、入場してから最初の1時間が基本料金。その後は1時間ごとに延長料金がかかる仕組みです。
利用時間を最初に決める必要はなく、閉館時間まで好きなタイミングで帰れるのも使いやすかったです。

Grapicoの料金・営業時間
Grapicoは柏原市民と市外在住者で料金が異なります。
市外から利用する場合
1歳〜小学生:最初の1時間 400円
大人:300円
子どもの延長:1時間ごとに100円
大人には延長料金がありません。
例えば、市外在住で「大人2人+子ども3人」で2時間遊んだ場合、
子ども:500円×3人=1,500円
大人:300円×2人=600円
合計2,100円。
5人家族で2時間遊んで2,100円なら、かなり利用しやすい価格だと思います。
※柏原市民はさらに安い料金設定があります。1歳未満は無料です。
ちなみに、駐車場代無料だったので、よかったです。
営業時間
10:00〜17:00(16:00受付終了)
休館日
第2・第4火曜日(祝日の場合は翌平日)
年末年始(12月29日〜1月3日)
※料金・営業時間等は変更される可能性があります。お出かけ前に公式サイトで最新情報を確認してください。
実際に子ども3人で遊んでみてよかったところ
コンパクトで見守りやすい
でも、子ども3人を連れている我が家にとっては、これがむしろよかったです。
大型の室内遊び場って、子どもたちがそれぞれ違う方向へ走っていくと、
「あれ?一人どこ行った!?」
となるので・・・(汗)
全体を把握しやすいサイズ感なので、兄弟が別々の遊びをしていても見守りやすく感じました。
スタッフの方もたくさんいらっしゃったので、その点でも安心感がありました。
「一日遊べる巨大施設」ではありませんが、兄弟連れにはこのくらいの広さがちょうどいいかも。

息子が大興奮!立体的な街で車遊び
息子がかなり食いついていたのが、車を走らせて遊べる立体的なプレイマット。
普通の道路がプリントされているだけのマットではなく、街が立体的になっていて、とにかくかわいい!

車好きの息子は夢中で遊んでいました。
私も、
「これ、家に欲しい!」
と思って調べてみたのですが……
なかなかのお値段(笑)。
こういう自宅ではなかなか買えないおもちゃで遊べるのも、遊び場に行く楽しさですね。
予想外にハマった!体ごと潜れる深いボールプール
我が家の子どもたち、普段はボールプールがあってもそこまで長く遊ばないのですが、Grapicoのボールプールは別でした。

とにかく深い!大人でもひざ下くらいまでの深さあります(笑)

↑子ども2人もぐりこんでいます。。。。
潜ったり、埋もれたり、家族でボールをかけ合ったり。みんなで楽しめました。
おままごとエリアは2歳〜小学校低学年まで楽しめた
体を動かす遊びだけでなく、おままごとやお店屋さんごっこができるエリアも充実しています。

我が家では2歳から小学校低学年まで、みんなそれぞれ遊んでいました。
アクティブに体を動かすエリアと、ごっこ遊びをするエリアが離れすぎていないので、
ボールプールで遊んだと思ったらおままごと、今度は車遊び……と、気分に合わせて遊びを変えられます。
子ども3人で好みが違っても過ごしやすかったです。
Grapicoは何歳まで楽しめる?
公式上の対象年齢は0歳〜12歳(小学生)までですが、実際に遊んでみた印象としては、特に未就学児〜小学校低学年くらいが楽しみやすそうだと感じました。
赤ちゃんには専用のベビーエリアがありますし、2〜5歳くらいならおままごとやボールプール、体を動かす遊びなど選択肢がかなり豊富。
小学校低学年でも、我が家では十分楽しんでいました。
一方、小学校高学年になると、子どもによっては少し物足りなく感じるかもしれません。
まとめ|Grapicoは兄弟連れに「ちょうどいい」室内遊び場
ボールプール、体を動かす遊び、車遊び、おままごとと種類も違うので、我が家は2時間しっかり楽しめました。
トイレやおむつ交換スペース、授乳室もきれいで、小さい子連れでも利用しやすかったです。


天気がよければ、帰る前に屋外スペースで少し遊ぶこともできます。

大阪・奈良周辺で、
「未就学児と小学校低学年を一緒に遊ばせたい」
「雨の日に遊べる場所を探している」
「できれば家族で安く遊びたい」
という家庭には、知っておくと便利な室内遊び場だと思います。
機会があれば、ぜひ行ってみてください。


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